図書館イメージキャラクター紹介

名称 ライリー
この名前は、公募により決まりました。応募総数107通の中から、親しみやすく、かわいいこの名前が選ばれました。名前は図書館がオープンした7月(ジュライ)と、図書館(ライブラリー)をかけ合せて考えられています。
 ※公募は平成11年6月に実施。
キャラクターがカンガルーの理由 カンガルーのお母さんは、200日以上の長い時間おなかの袋の中で子どもを育てます。カンガルーの子どもは、お母さんのぬくもりの中でゆっくりと成長し、やがて広い世界へと飛び出して行きます。
吉田町立図書館には、魅力的な本がたくさんあります。雑誌や新聞、CD、DVDそれから絵本、紙芝居など。
しかしなによりも、ひとりひとりの生涯学習を応援する暖かさにあふれている、そのような図書館にしたいと思っています。
それは、カンガルーのお母さんが半年以上の長い時間をかけて、おなかの袋で子どもを育てていくように、ぬくもりのなかで学ぶ気持ちを育むことのできる姿をイメージしています。